Sunday, March 6, 2011

アメリカが日本の津波災害への対応から学ぶ事とは何か

筆舌に尽くし難い災害の中で、日本は民主主義世界の真のリーダーであることを示しました。確かにアメリカ合衆国のGNPはさらに大きく、人口と軍備も上回っています。しかし、21世紀の経済の挑戦は力と海軍基地以上のものを要します。そして今世界に必要なものは、災害に面した時に手を差し伸べ道を開く協力のための模範例です。
M9の地震、日本の東海岸に住んでいる10,000人以上の命を奪った致命的な津波と福島の2基の原発の爆発という破壊と組織的な対応を我々は見て、組織の高いレベルと常識を覆す感情的な回復も見ました。4月4日のシアトルタイムズのレポートで述べられています:
“本当にここ最近の日本はインフラと洗練された生活様式の多くを失ったが-そしてはるかに多くの人々も-日本は礼儀正しさを保っています。”
その記事は日本の社会契約についても説明しています:
“コンセンサスが意思決定を促し、そして平和で同質的社会の基盤を作っています。”
私は日本に住んだことがあり、我々アメリカ人は個人主義が他の全てより優れていると思わざる得ません。起業レベルでは特にそれが上手く作用しています。しかしそれは社会的災害が“礼儀正しい”を超えた閾に達すると、ほとんど無慈悲な“自分さえ良ければ”というメンタリティーを生んでしまいます。

日本は今日地震と津波により起こった想像を絶する問題と格闘しています。しかし、犠牲者を埋葬している間でさえ、日本は誰もが忘れてはならない勇気と協力することのレッスンを世界に教えています。

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